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              MMP813BT-F

              製品情報仕様?オプション

              製品の特徴

              食べ物に直接プリントするインクジェットプリンター

              パソコンから文字?イラスト?写真画像をフルカラーでプリント可能

              非接触印刷のため凹凸素材にもプリント可能

              食べ物に熱や押さえる力をかける必要がありません
              ※静電スクリーン印刷では、ヒータやスチームによる定着が必要

              焼き鏝や型、および、スクリーン版などのイニシャル 費用が不要

              食べ物への印刷

              オリジナルデザインのプリントで、同類商品との差別化や商品に付加価値を付けることができます。

              ロゴマークやオリジナルキャラクター、QRコードなどをプリントすることにより、食べ物にコマーシャル性を持たせることができます。

              冠婚葬祭などにおいて、メモリアル商品を少量で提供できます。

              観光地やご当地デザインを生かしたオリジナル食品の製作ができます。

              食べられるインク

              可食インクは、食品衛生法で許可されている食品添加物のみを原料として食品添加物製造業の許可を受けた工場にて製剤化されたものです。
              食べ物の種類や商品イメージによって、天然色素インクと合成色素インクを選択してご使用いただけます。

              天然色素インク…(4色または,発色重視の7色)
              ベニコウジ色素、クチナシ青色素、クチナシ黄色素を用いたインク

              合成色素インク…(全7色:C,M,Y,BK,LC,LM,LBK)
              食用赤色102号、食用赤色106号、食用青色1号、食用黄色4号による

              フードプリンタの性能とインクコストについて

              A3サイズ(300x420㎜)をプリントした場合の時間
              印刷モード プリント時間
              標準モード (解像度720x720dpi,片方向) 約2分
              はやいモード (解像度720x720dpi,双方向) 約1分

              例えば5㎝角の大きさのクッキーをプリンタのテーブル全体(300x420㎜)にセットすると、6x8=48個並べることができます。これを上記の標準モードで約2分でプリントした場合、1時間では約1440個程 度プリントすることができますが、セット時間など想定すると約1000個のプリントが見込めます。

              A3サイズ(300x420㎜)をプリントした場合のインクコスト
              画像比率 インク種類 インクコスト
              全面画像 合成色素インク 約225円
              天然色素インク 約275円
              20%画像 (サイズ内の印刷が20%) 合成色素インク 天然色素インク
              約45円 約55円

              例えば5㎝角の大きさのクッキーをプリンタのテーブル(300x420㎜=約A3サイズ)にセットすると、6x8= 48個並べることができます。合成色素インクを使用してA3サイズに20%画像をプリントした場合、約45円 のインクコストとなり、1個あたりのクッキーに印刷コストは、約0.9円となります。

              ※デザインのサイズや色使い、また印刷の濃さによってインク量は異なりますので、あくまでも参考値となります。

              ※MMP813BT-FおよびMMP8130F-BCはプリンタユニットが同じため、プリント時間とインクコストは同様となります。

              フードプリンタの運用
              ◇フードプリンタを使用するために用意するもの

              パソコン(Windows/MAC)、アプリリケーションソフト(イラストレータや『かんたっちX』など) ※『かんたっちX』は、プリンタに標準添付(WindowsXP対応)

              ◇印刷手順
              1. パソコンでプリントするデータを作成
                食べ物の大きさやプリントデザインに合わせて、文字やイラスト画像を配置したプリントデータの作成 (紙にプリントするように)
              2. プリントする食品をプリンタのテーブルに並べて高さ調整を行なう
              3. パソコンからデータ転送? 印刷を開始? 食べ物へのプリンタが完成
              導入例
              A社 ??? 洋菓子製造

              クリスマスや季節毎のイラストを印刷した洋焼き菓子にフードプリンタを複数台使用して対応。
              天然色素インクと合成色素インクの2種類を使用して、用途や仕向け先により使い分けている。

              B社 ??? 冷凍食品製造

              アミューズメント向けのキャラクタものを印刷したオリジナルコロッケを製造。
              使用素材は、食品衛生法で着色料が使用できないため天然色素インクを用いている。

              C社 ??? 最中製造

              最中の皮へのプリントを先駆けた業者。フードプリンタ生産のきっかけとなり、フードプリンタの大判機も導入いただいている。
              最中という素材に対しても湿気る(カゼをひく)ことなく、仕上がりもさくさくとしている。

              D社 ??? 料理学校

              結婚式などのケーキに印刷を行なう際にオリジナルプリントを行なう目的で使用。
              MMP813BT-Fに合成色素インクを入れてケーキだけでなく洋菓子などのプリントに使用。